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大学偏差値とゆとり教育

大学偏差値が気になるシーズンですね、三年生は。
偏差値一覧見てても成績は上がりませんよ、勉強しなさい(笑)

昔は偏差値の話が出るたびにゆとり教育との比較をしたものです。今ではゆとり教育は失敗だったって政府も認めてますけどね。


ゆとり教育って、作ったやつに申したいことが沢山あるんですよ。


今日の世論では、ゆとり教育の実施による学習内容の削減が基礎学力の低下を招いているという批判・否定的な意見が非常に多いんですね(一部の塾・学校などでは、ゆとり教育が開始される以前からこのような世論になることを予想していた、というかそうじゃなきゃ塾畳んでるw)。その一方で、基礎学力の低下の原因がゆとり教育と決め付けてしまうのは難しく他にも原因があるのではないか、等の意見もありますね。家庭崩壊とか。学習指導要領における学習内容の削減や時数の削減が教科学力の低下の最も主要かつ決定的な原因であるということは証明されていないという指摘がある一方、国際的な学力比較で日本の順位が転落したのは紛れもなく事実であり、これ以上の証拠は必要無いという意見もある。そいつに幸せとは何か聞きたいですが。

だいたいこの調査は前回調査より対象国が増加しており、日本の成績自体は、前回調査と比べ統計的に差がなく、日本の順位が下がったことを「学力低下」とする議論は科学的に正確とはいえないようですよ。

まー、僕の嫌いなベクトルをやってない世代の悪口を言ってきた側としては(人間小さいですね、僕って。)下がったと声を大にしていいたいですがw


なんか個人レベルからだと議論の意味、ないよなあ。と思ってしまうのです。
幸せならいいじゃん。